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2007.8.09  11月公演期待しています 【ファンのひとり】

小次郎の父さんからのメッセージを読ませていただきました。と同時に驚いています。
わたしもファンの一人として、是は是、非は非と正直にものが言えるファンでありたいと思っております。お一人の方がメッセージのように思われたのであるなら、複数の方も同様な思いを感じられておられるのではないでしょうか。
私は「そうでなければよいが」と願っております。そして、今、「Primo」をヘッドホーンで聞きながら文を打っています。すばらしい歌声と会場からの「ブラボー」が飛び込んできました。
11月30日の『日韓四大テノール 華麗なる饗宴』には会場で中島さんの歌声を直接ホールで聴きに行きます。今度は是非とも「ご自身の本来の声と、それに合うテクニック」を磨いていただき、すばらしいメッセージが届きますよう、期待しております。
小次郎の父さんありがとうございました。一緒に応援しましょう。

【たま@事務局】 ファンのひとりさん(このようにお呼びしてよろしいのでしょうか?)、温かいメッセージありがとうございます。
通常、こうしたサイトには、どちらかといえばネガティヴな見解は、それがたとえ個人的な感想であっても掲載を控えるのが通例なのでしょう。驚かれたのもご無理はありません。
もちろん、いつも拍手やブラヴォーで盛り上げてくださるファンの方おひとりおひとりのお気持ちはとてもありがたいのです。が、まったく違うやり方での応援、つまりご自身が納得できないときに率直なご感想を直接お寄せいただける・・・これは難しいことだけに、なおさら貴重なことと感謝せずにはおられないのです。
個人的には、今回中島さんは全国を回る公演に1回のみの参加で、出ずっぱりの難役を衣装をつけた通し稽古もなしのぶっつけ本番で演じたのだ、と思わずにはいられないのですが、舞台は生もの、結果がすべての世界です。いろいろなご意見があるのは当然のことと思っておりますし、すべてをうわべだけの美辞麗句で飾りたてることは決してすまいと肝に銘じております。

11月30日には、ぜひご自身で中島さんの「今の歌声」をお聴きになってください。それはもちろん25歳のPrimo!とはまったく違う中島さんの「今」であろうと思います。実際お聴きになって、ご自身で感じられたままのお気持ちをお寄せいただければ、これほど嬉しいことはございません。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

2007.7.22  中島さん、どうしたのでしょうか 【小次郎の父】

3年前にトリエステで聴き損ねた中島さんの「セヴィリア」、本当に楽しみにしていました。
そして、7月4日の公演。あの声量たっぷりで、艶があって良く伸びる中島さんの声はどこにとの思いが、頭を離れません。 1階、前から9列目のセンターという願ってもない席で、中島さんの声が重唱の中で聞こえなくなるなんて、今でも信じられない思いです。 発声方を変えたと聞き、最近のロッシーニ主体の舞台情報からも、イメージ・チェンジは予想していました。 しかし、チェンジの方向がまるで違っていました。一時の不調であることを祈りたい気持ちです。

【たま@事務局】 小次郎の父さん 忌憚ないご感想をお寄せいただきありがとうございます。
『真珠とり』での来日から2年、今回、見違えるようにスリムになり、声も軽くなった中島さんの変貌ぶりに驚かれた方も多かったことと思います。 すでにスカラ座はじめ各地の歌劇場でアルマヴィーヴァ伯爵を歌っている中島さんですが、フィナーレの大アリア「もう逆らうのをやめろ」の入るプロダクションは今回が初めてとのことです。
目先の成果だけを追うのではなく、常に将来を見据えて挑戦を続ける中島さんは、これまでも私たちファンの想像を超えた境地を切り開いてきました。いま中島さんはご自身の本来の声と、それに合うテクニックを磨くことに集中し、慎重にレパートリーを絞っているのかもしれません。これからも、中島さんの前人未到の挑戦は続いていくのだと思います。 私はそんな中島さんを心から応援しています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

2007.2.22  是非SFオペラに! 【Adeleid】

中島さんのご活躍を心より喜んでいる、北カリフォルニア在住の日本人です。
あまり難しいことは分かりませんが、オペラは大好きでサンフランシスコのオペラ座には度々足を運んでおります。
カリフォルニアにはアジア系住民が多く、SF市内では住民の30%以上がアジア系といわれております。
是非中島さんにSFオペラやロスアンジェルスオペラなど、アジア系の多い地域のオペラに出演していただきたいと思います。
海外邦人にとっては中島さんのように世界に通用する芸術家は誇りです!


【たま@事務局】 Adeleidさん はじめまして。
カリフォルニアからのメッセージ嬉しく拝見しました。ありがとうございます!
このところ、中島さんの活躍の場もイタリアのみならず、ボストン、デトロイトなど北米大陸での活躍の機会が増えてきています。 特にカリフォルニアはサンフランシスコ・オペラやロスアンジェルスオペラなど、充実したオペラハウスに恵まれていますから、 いまの中島さんの声に合う演目・役柄で出演する機会があることを願っています。
中島さんの出演情報は随時こちらのサイトにアップしますので、お見逃しなく!
お聴きになりましたら、日本のファンのためご感想をお寄せいただけると嬉しいです。
では、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

2006.11.29  来日公演楽しみです! 【KYO】

ごぶさたしております。
中島さん来日の朗報のメールとファンクラブ通信ありがとうございます。
なんとシラグーザ氏とのダブルキャスト!
シラグーザ氏が来年日本でアルマヴィーヴァ伯爵を歌うという情報ははいっていたのですが・・・
同じ公演で中島さんもお歌いになる!
驚きと喜びで飛び上がりそうでした。
今年はフローレスの『セヴィリアの理髪師』のDVDを見ましたので私の中の三大テノールのアルマヴィーヴァ伯爵がすべて、しかも中島さんとシラグーザ氏は生の舞台で聴けるのですから・・・。
今からチケット発売日まで落ち着きません。
そしてこのわくわくが本公演まで半年続くのもうれしいです。
興奮状態でお恥ずかしいメールとなりましたがなにとぞご容赦ください。

【たま@事務局】 KYOさん、嬉しいメッセージありがとうございます!
思いがけない朗報に、私もわくわくしながらニュースレターを作りました。
チケットは無事お手に入りましたでしょうか?
スカラ座はじめ各地の歌劇場で歌いこみ、磨きのかかった中島さんのアルマヴィーヴァ伯爵が日本で聴けるのは、ほんとうに楽しみですね。
このところばたばたしていて、このサイトの更新も滞りがちで申し訳ないのですが、来年は来日公演に向けてもっと頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

2005.2.8  ボストンの『リュシ』!!! 【たま@事務局】

昨年11月の『リュシ』以来、ずっと時間が止まってしまっています。
切れ味の良いプラッソンの指揮、政略の犠牲となるリュシを狩猟の獲物の仔鹿とダブらせた演出も相俟って、夢のような舞台でした。中でも、中島さんのエドガールは想像を超えたすばらしさでした!
ようやく届いた(?)現地レポートを↓にアップしましたので、お楽しみください。
また、ギャラリーに舞台写真をアップしました。抑えた色調ながら豪華な衣装とシンプルな装置の対比、ライティングの美しさ、そして決闘シーンでのエドガールの決めのポーズにもご注目ください。

2006.2.8  アメリカで聴いた中島さん 【藤堂 清】

中島さんの出演したドニゼッティ作曲「ランメルモールのリュシ」を聴きにボストンに行ってまい りました。
11月に行われたこの公演は、グリマーグラス・オペラとの共同制作によるもので、このオペラのフ ランス語版での上演は北米ではほぼ一世紀ぶりとのことでした。
ボストンの劇場は1000人ほどの規模でしょうか。同じアメリカでも、ニューヨークのメトや、サン フランシスコなどの大劇場に較べるとずいぶんこぢんまりしています。しかし、音楽面ではなかなかの レベルのものでした。

今回の6回の公演のうち、私が聴いたのは最後の2回(11日、13日)です。
指揮者のエマニュエル・プラッソン、テンポ感、リズム感がすばらしく、どの場面をとっても、 安心して音楽の流れに身を任せることができました。またその一方で、次はどうなるだろうと 楽しみに思えるという、たいへん充実した時間を持つことができました。何より感心したのは、 細かいところで歌手が歌いやすいようにサポートしながらも、全体の音楽の流れをコントロール していたことです。技術的には少々難のあるこの劇場のオーケストラをよく統率し、立派な成果 をあげていました。
ミシェル・プラッソンを父に持つまだ若い(40歳くらい)この指揮者、今後が期待できそう です。

フランス語版は、通常聴かれるイタリア語版の音楽の多くの部分を引き継いでいます。しかし、 中島さんが歌ったエドガールのパートでは、第1幕の二重唱でEフラットの高音があるなど、 難しくなっています。リュシ(ルチア)も第1幕のアリアが別の曲からの転用で大変になって いますし、全体に高めの音域で歌うように変更されています。

中島さんは、「真珠とり」の来日公演でも感じたのですが、低音域がますます充実し、すべての音域で むらのない響きで歌いきっていました。第3幕の冒頭ではアンリ(エンリーコ)との対決がありますが、 この役を歌ったカナダのバリトン、ガエタン・ラペリエルも、大声を張り上げることなく響きを大切に した歌い方でしたので、この二重唱が美しく充実した音楽となりました。

題名役のリュシを歌ったトレーシー・ダールは高音に強く、また中音域でも厚みのある声でよく歌って いました。ただ、この役を映像や録音で歌っているドゥセやチオーフィと較べると、単調な感は否めま せん。強い声を出そうとキンキンした声になってしまうことがあるのも気になりました。そのため、 1幕の中島さんとの二重唱では、二人の声がとけあうように響くという瞬間は残念ながらあまりありま せんでした。ことにエドガールのEフラット(中島さんは今回、スカラ座『モイーズとファラオン』で 出した実演での自己最高記録D音を更新したことになると思います)が、彼女のC(女声の方が低いの です)に少しマスクされてしまった感があったのも惜しかったです。もっとも彼女も、狂乱の場では なかなかしっかりとした歌を聴かせてくれましたが。

最後の場面はエドガールの一人舞台です。多くのテノールが疲れ果ててしまい、本当に死にそう(笑) に聴こえることもあるのですが、中島さんは最大の聴かせどころの二つのアリアを、それまでより さらに密度の濃い、たっぷりとした響きで歌いきりました。楽譜に書かれていない高音のヴァリアンテ は、映像でのリヨンのアラーニャと同じだったと思いますが、中島さんの方が安定していて圧倒的でした。

演出は、チャンバラ(?)などかなり大きな動きを要求するものでしたが、中島さんは自然に流れに 入っているようで、演技の面でもまた一段ステップアップしたようです。
次に聴くときには、さらに進歩した中島さんを見せてくれるだろうと感じながら、ボストンを後にしま した。

2005.10.14  フォトギャラリー更新 【たま@事務局】

↓からなんと2ヶ月ぶりの更新になってしまいましたが、ようやく『ランスへの旅』の写真をアップしました。昨年暮れ、フランクフルトで大評判をとったプレミエ公演の舞台から、初公開の写真を6点。体育会系リーベンスコフの衣装も楽しいです。また、offstageには5月のオーチャードホール『真珠とり』最終日のサイン会でのスナップが入りました。あわせてご覧下さい。

2005.8.14  残暑お見舞い申し上げます 【たま@事務局】

5月の中島さんの凱旋公演では、多くのファンの皆さまに応援していただきました。心より御礼申し上げます。また、心に響くメッセージをお寄せいただきました野津さん、R.Aさん、小山さん、KYOさん、高島さん、鈴木さん、AKさん、S.Oさん、ほんとうにありがとうございます。この夏の強烈な暑さに耐えかねて事務局の縁の下で寝込んでしまい、お一人お一人にレスをつけることができませんでした。申し訳ありません!
その罪ほろぼしに、というわけではありませんが、昨年からずっと滞っていたフォトギャラリーを更新しました。11月に予定されているボストン『リュシ』のロールデビューへのはなむけも兼ねて、昨年秋のCOC『ルチア』の舞台写真を、中島さんのワンショットを中心にアップ。Offstageには昨年夏のペーザロでの写真が入りました。これからは、フランクフルト『ランスへの旅』の楽しい写真など、少しずつでもアップできるよう頑張りますので、どうぞ暖かく見守ってやってくださいませ。

2005.7.7  5月18日康晴さんの凱旋公演 【S.O】

中島康晴さんの声を初めて聴いたのは、今回の凱旋公演の舞台となったオーチャードホールでした。1999年当時芸大1年生だった僕は、「僕等のドミンゴ、明日のマリアカラスを探せ」という観客の拍手の大きさで順位を決めるコンサートに、友人に誘われ足を運んだのです。
芸大に入学した当初、僕は全くオペラに興味がなかったのですが、「とにかく、すごいテノールが歌うから」と熱く語る友人の誘いに、なんとなく聴きに行った、そのような状況でした。
コンサートは熱気溢れる中進行し、たくさんの歌い手達が熱演を繰り広げる中、演奏会の最後に中島康晴さんの出番が回って来ました。
「Nessun dorma....」
康晴さんがあの有名な「誰も寝ては鳴らぬ」の最初のフレーズを歌った時、僕の体に稲妻が駆け抜けました。「なんだ?この感じは?」それは今まで感じた事のない不思議な感覚でした。流れるように曲は進み、康晴さんが高らかに「Vincero!」と歌い上げた時、僕は激しい感動とともに強く思ったのです。「なんて凄い声なんだ!カッコいい!僕もいつかあんな風に歌いたい!」そして康晴さんはこの日1番の大歓声の中、見事優勝を勝ち取ったのです。

そして2005年5月18日、あの日と同じオーチャードホールの舞台に康晴さんは帰ってきました。僅かな月日で、あっという間に世界のトップレベルに上り詰めた康晴さんの凱旋公演です。当日の康晴さんが演じたナディールは本当に素晴らしいものでした。鋭くきらびやかな高音に加え、ホールの隅々まで美しく響き渡るピアニッシモは、僕の心を激しく震わせました。声の技術は更に向上なさり、その自然な発声法から表現される音楽は、ビゼーの描いた旋律に美しく絡み合い、光り輝く宝石のように聴き手の心を魅了しました。
僕達ファンの想像を遥かに越える勢いで飛躍し続ける康晴さんは、これからも信じられないような活躍で、世界を駆け抜けていくはずです。康晴さんの素晴らしい歌声は、たくさんの人々の心を豊かすると同時に、テノールを勉強している僕達のような者に、大きな夢を与えてくれます。ファンとして康晴さんを応援するとともに、僕もテノールの一人として康晴さんを目標に夢を追い続けていきます。
康晴先輩!素晴らしい舞台をありがとうございました!
これからも頑張って下さい!心から応援してます!

2005.6.7  フェニーチェ歌劇場の「真珠とり」 【AK】 

ヴェネツィアで上演した演目をそのまま日本に持ってくるという、「引越公演」の名にふさわしいフェニーチェ歌劇場の来日でしたが、音楽監督であったマルッチェッロ・ヴィオッティの急逝のため 若い指揮者トゥルニエールと2004年のプレミエ時の出演者による公演になりました。
中島さん、アニック・マッシス、ルカ・グラッシの3人のバランスがよく、この上演される機会の少ないオペラの美しさを堪能いたしました。有名なナディールやレイラのアリアはもちろんですが、二重唱のすばらしさにたいへん感動いたしました。お互いの声量や響きのバランスが本当に見事であったと思 います。
中島さん、以前に較べると力まずに声をコントロールされていましたし、低い音域が安定してきた こともあって、歌の表情付けが多様になったように感じます。この数年間の大きな進歩がうかがえまし た。昨年歌われた「ランスへの旅」や、これから予定されている「セヴィリャの理髪師」などもきっと すばらしいことだろうと思います。次の「来日公演」ではこういった曲を聴かせていただければと、 期待しております。

2005.5.31  凱旋公演おめでとうございます 【鈴木 延子】 

『真珠採り』、中島さんのオペラ、うっとりと夢の世界にひたった2日間でした。やっと念願かなって、こんなに感動したことは今までありませんでした。すばらしかったです、流れるように歌っていらして。あの甘くて柔らかな声に、そして世界のどのテノールとも違う声に、心震えました。
優美な曲の上に演出もモダンで、他の主役の方もすてきでした。私は、特に1幕後半「馬鹿げた期待を」から「耳に残るは君の歌声」までと、2幕の初め、オフ・ステージでの「静寂の海に優しい声をみた」から「何とうれしい瞬間」の二重唱までが大好きです。特にロマンスはすばらしかったです。3幕のズルガとレイラの二重唱「ズルガの視線のもと恐怖にふるえる」「レイラ、なんと美しい」も大好きです。CDやDVDも大喜びいたしました。中島さんとの出会いは神様からのおくりものと感謝しています。

2005.5.30  中島さんの真珠とり 【高島 勝治】 

この度のフェニーチェ歌劇場、日本公演『真珠とり』のナディール役で久し振りに私たちに素晴らしいステージをプレゼントして下さった中島康晴さんに、先ずお礼と、公演のご成功にお喜びを申し上げます。
初演版での公演ということで、このオペラ最高の聴かせどころナディールのアリア『耳に残る君の歌声』を、いつも聴いているようにフィナーレを上げるのではなく、オーケストラのピアニッシモに消え入るようにハーモニーする中島さんの歌唱には、内に秘めた情熱がひしひしと感じられ、ビゼーの若き日の天才ぶりが、曲の美しさが、心に染み入るように思われました。意図的に大向こうをうならせる歌唱をせず、ベルカント唱法によりビゼーのエレガンスを、控えめにしかし熱き思いを込めて歌い上げた歌唱は正に絶品。名唱で心洗われる思いでした。
オーケストラ、コーラスも澄み切って引き締まり、レイラ役のアニーク・マッシスの容姿、ピッツィの衣装デザインも美しく、ズルガ役のルカ・グラッシの声もよく通り、主役三人の声のバランスもよく、三人三様に素晴らしかったです。そのうちでも中島ナディールは白眉でした。次はロドルフォあたりを日本でやって欲しいですね。

2005.5.29  いまだに余韻に浸っています 【KYO】

「真珠とり」の最終日うかがいました。
「PRIMO!」を聴いて以来、その伸びのある声に魅せられて、
一年以上前から楽しみにしていた公演、
堪能させていただきました。
もちろんオペラのCDもよかったのですが、
当日は中島さんはじめソリストの皆様、コーラス、オケ、演出、衣装、ダンス、すべてはるかによかったです!
アリアとレイラの二重唱とでは涙が出ました。
終演後、ステージからむかって右角の三階席最前列で手を振っていたのですが、
中島さんも手を振ってくださっていて
連れあいが、「貴女のほうに振ってくれているよ」と言っていたのですが・・?
本当ならうれしいですけど!??
というわけで年がいもなく「おっかけ」をすることにいたしました。
よろしくお願いいたします。
どうかますますのご活躍を期待しております。

2005.5.22  評判は本当だった! 素晴らしい中島康晴 【小山 進】 

20日の『真珠とり』公演は素晴らしいものでした。
ナディールの一番の聴かせどころだと思った有名なアリアですが、実際耳にしてみると、その難しさをひしひしと実感しました。テノールの聴かせどころというと、「高音域をフォルテで熱唱」というイメージがありますが、このアリアはそれだけでは歌えない厳しいものですね。中島さんは、フォームがとてもきちんとしていて、無理に声を張り上げないところにとても好感を持ちました。
アニック・マッシスとのコンビは、相性が良かったと思います。彼女の歌い方も無理せずきれいに聴かせますよね。中島さんとの二重唱がとても美しかったです。二人のコンビで『ルチア』なんかを観てみたいと思いました。
他にもこの公演では衣装の美しさがとても印象に残っています。
中島さんですが、これだけのリリックな美声で、まだ若いですよね。「声が潰れないようにして欲しいなぁ」と余計な心配をしてしまうのですけれど、レパートリーをみると、彼がとても賢明に役を選んでいるので安心しています。彼が海外で活躍している事は、日本人としてとても誇らしいことですが、 また来日して、日本の聴衆に元気な姿を見せてもらいたいものです。

2005.5.21  夢のような幸せ 【R.A】 

私は、中島康晴様のファンクラブに入らせて頂いておりますR.Aと申します。昨夜は中島様の柔らかく、格調のある美しい「真珠とり」を聴きまして、感動し夢のような幸せを頂きました。席もよいお席で恐縮しております。中島様のご活躍をお祈りしつつ、今後ともスタッフの皆々様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2005.5.20  真珠採り素晴らしかったです 【野津 道】 

素晴らしいオペラを見せていただきまして本当に有難うございました。何か日本人として世界を舞台にご活躍のお姿を誇らしく思いました。素人の私ですが事前にCDを購入して”真珠採り”のアリアを繰り返し拝聴し、その都度涙がこぼれそうになる程感激いたしました。他の出演者の方々も素晴らしかったですね。しばらくは余韻にひたっております。

2005.2.26  会報ありがとうございました 【K.S】 

ことし最初の会報を読ませていただきました。
豪華4本立ての記事は内容がとても濃くてすばらしいものでした。
まず「Mirella Freniとの3日間」の冒頭”世界一のテノールPavarottiと世界一のソプラノFreniが生まれた、・・・”に共感するとともに驚きを禁じ得ませんでした。それは中島さんが目指すものが世界一のテノールPavarotti(私はオペラ史上最高のテノールと信じています)であることがこの部分からはっきり読み取ることが出来たからです。そのうえ中島さんが世界一のソプラノFreni(私はオペラ史上最高のソプラノはCallasだと信じていますが)とガラ・コンサートとはいえ共演し、Freniから称賛を受けたことに感動しました。
次の「イル・メッサジェロ紙の記事」は、中島さんが順調に成長し、その成果が評価に結びついているとの確証を得るに十分なものでした。そして、ペーザロの「ランスへの旅」とトロント「ルチア」の公演レポートは、専門性が高く、しかも臨場感溢れる詳細な内容で、ぐいぐい引き込まれる記事でした。
5月の凱旋公演「真珠採り」が誠に待ち遠しい限りです。DVDで予習に努めたいと思います。

【たま@事務局】K.Sさん、会報のご感想ありがとうございます!
ご満足いただけたようで、編集担当者にとってこんなに嬉しいことはありません。 ハードなスケジュールや練習の合間をぬってガラ・コンサートの模様をレポートしてくださった中島さん、ご多忙の中鑑賞記をお寄せいただいた会員・関係者の方々に、ただ感謝です。これからも充実した内容の会報をお届けできるよう頑張りますので、機会がありましたら、ぜひご寄稿をお願いいたします。 

2005.2.14  はじめまして 【新井】

初めて中島さんの声を聞いたのは、テレビの番組でですが、その曲のほんの一部の放送だったのに、すばらしい声に感動しました。
その後CDを聞き、ますますファンになりました。これからもっといろんな曲を聞かせていって欲しいです。

【たま@事務局】 新井さん、メッセージありがとうございます!
テレビでお聴きになったオペラは、2002年秋のスカラ座公演『オベルト』ですね。あの時は、たった数分間しか放映されず残念でした。でも、今は嬉しいことに、『真珠採り』『ナブッコ』などのCDやDVDで中島さんのオペラ全曲をお楽しみいただけます。また近々、ロッシーニなど新しいレパートリーを中心としたアリアCDも収録されるようです。ご期待ください。 

2005.1.11  アンコーナ ボエーム 【sakag510】 

オペラクリックアンコーナ ボエームの告知が出ています。
il Rodolfo dell’emergente tenore giapponese Yasu Nakajima(già protagonista di Bohème anche alla Scala di Milano),

【たま@事務局】 sakag510さん、情報ありがとうございます!
今回の『ラ・ボエーム』のチケットはすでにほぼ完売だそうですが、オペラクリックでも大きく扱われているのですね。このサイト、公演評は???と思うこともありますが、更新の早さはイタリアの歌劇場のサイトも見習って欲しいものです(笑)。 
今後もなにか情報がありましたら、よろしくお願いいたします。

2005.1.8  朝日新聞に紹介記事 【たま@事務局】 

本日の朝日新聞夕刊イヴェント面に、フェニーチェ歌劇場日本公演の紹介記事が掲載されています。

2004.11.2  中島さんの活躍に期待します 【門間 喜代子】 

中島さんの歌を知ったきっかけはCD プリモです。3テナーズもそろそろ衰えが目立ち、心許なく感じていましたが、たまたまサッポロのレコード店で見つけたプリモを聴き、新しいお気に入りが見つかったおもいでした。中でもオシアンの歌の甘美さに心惹かれました。新たなリリースを心待ちにしています。
テレビのニュイヤーオペラコンサートも聴きました。可愛らしく若々しい容姿に一層好感が持てました。
オペラ界のホープとしてますますの活躍を期待しています。

【たま@事務局】 門間さん、このたびはファンクラブへのご入会ありがとうございます。メッセージも嬉しく拝見しました。
『ウーゴ』のCDはもうお聴きになりましたか? アリアがないのが勿体ないですが、中島さんのテクニックと美声がアンサンブルの中でもひときわ光っています。『真珠採り』のDVDもまもなく発売されるでしょうし、セカンドアルバムは中島さんが最も得意とするベルカント・オペラのアリアが中心になるようです。待ち遠しいですね! 

2004.10.1  「日加タイムス」に中島さんの特集記事 【たま@事務局】 

カナダの日本語新聞「日加タイムス」9月24日号で、COC『ルチア』に出演する中島さんが紹介されています。
タイトルは「北米デビューに意欲燃やすテノール歌手・中島康晴さん」。トロントでのインタビュー時のスナップも含め4枚の写真の入った、見開き2ページの特集記事です。


2004.9.14  PRIMO!以来のファンです 【寺田 多紀子】  
秋は少しづつちかづいているのでしょうか。夜、虫の音が聴こえます。
此の度は中島様御活躍のお写真と会報をお送り頂き誠に有難うございます。
七十才に近い年令でファンクラブ入会は照れくさくもありますが、勇気を持ってお仲間に入れて頂き今は嬉しさで一杯です。ファンの皆様の陰のお力と熱の籠った応援の御様子が会報から伝わって参り、とても心強く存じました。
来年の五月が心待ちどうしいファンの一人です。これからもよろしくお願い申し上げます。

【たま@事務局】 寺田さん、このたびはファンクラブへのご入会ありがとうございます。
お心のこもったお便り嬉しく読ませていただきました。中島さんファンは、テバルディやデル・モナコを生で聴かれたヴェテランの方から、声楽を勉強中の若い方まで、とても幅広いのが特徴です(笑)。
これからも微力ながら中島さんと皆さまのために頑張りますので、どうぞよろしくお願いたします。

2004.9.7  ハーバーフロントでの中島さん 【片山 泰一】 
現在トロントで生活しておりますが、カナディアン・オペラの『ルチア』に中島さんが登場されることを昨年知って、大変楽しみにしておりました。ところが、トロントで毎夏開催されている「Altamira Summer Arts」という野外コンサートの今年のゲストで中島さんが招かれていて、思いもかけず一足早く聴くことが出来て感激しました。
中島さんが登場されたのは9月の1,2日です。両日ともお天気も良かったので湖畔の野外ホールは人が溢れかえり、湖に落ちそうになりながら聴いていらっしゃるお客さんもおられ、大変盛況でした。
実は、どの日に誰が何を歌うのか当日会場に行かなければ分からない仕組みになっていたので、私は8月31日も行ったのですが、この日、マエストロRichard Bradshowが「明日はヤスハルが凄い歌を聴かせる」と宣伝しておられ、私も嬉しくなって楽しみにしておりました。
当日、『連隊の娘』のアリアの前にマエストロが「かのパヴァロッティがこのアリア中の9つのハイCを聴かせて一躍有名になったけれど、その歌を今宵ヤスハルが挑戦します」とアナウンスされ、曲が終わるとため息混じりに 「素晴らしかった」と褒めておられました。中島さんにはこれからもトロントで度々歌って欲しいと願っております。
肝心のアリアですが、マイクを通しての歌にもかかわらず、中島さん独特の濁らない声がそれはもう湖畔に良く伸びて快感でした。また、昔から感心するのですが、決してハイCに重きを置いた歌い方ではなく、一つ一つの歌詞を丁寧に、かつ歌心たっぷりに歌って下さったので、短いアリアにもかかわらず大変充足感があり感激致しました。
今度はルチアの時にエドガルドの演技を見守りたいと思います。 とても楽しみにしております。

【たま@事務局】 片山さん、カナダからのメッセージありがとうございます!
ハーバーフロントでのコンサートの様子、嬉しく読ませていただきました。
『ルチア』のエドガルド役は中島さんにぴったりでしょう。お聴きになりましたら、またぜひ日本のファンのためにご感想をお寄せ下さい。楽しみにお待ちしています。

2004.9.1  フォトギャラリーをアップしました 【Webmaster Yovi】
お待たせしました。
今回の更新ではフォトギャラリーをアップしました。
これで中島康晴オフィシャルサイトもようやく形が出来上がりました。
今まで以上に当サイトを楽しんでいただけると幸いです。
メニューバーのPHOTOからお入り下さい。


2004.8.18  「真珠採り」楽しみにしています 【鈴木 延子】  
来年の「真珠採り」を楽しみに待っています。今回のファンクラブ会報で、中低音が力強くなられ、自信を持ってヨーロッパでご活躍の由読ませていただき、何より嬉しく思いました。DVD、CDの情報も大喜びいたしました。

【たま@事務局】鈴木さん、こんにちは! ファンクラブ会報お楽しみいただけたようで、編集担当者としても嬉しいです。来年の「真珠採り」は大いにご期待いただけると思います。DVDも早く出るといいですね。

2004.8.16 フェニーチェ歌劇場日本公演公式サイトオープン 【たま@事務局】
2005年フェニーチェ歌劇場日本公演の公式サイトがasahi.com内にオープンしました。チケットの一般発売の詳細情報等がアップされています。
>フェニーチェ歌劇場日本公演公式サイト


2004.8.2  はじめまして 【小山 進】
オフィシャルサイトのトップページの写真を観て、中島さんのボエームが聴きたくなりました。インタビューなども拝見しました。とても謙虚で素直な方の様ですね。私の大好きなレイラ・ゲンチェルやジャンニ・ライモンディに師事している事もびっくりしました。スカラ座のボエームでロドルフォを唱ったなんて、同じ日本人として誇りに思いますし、これからは世界の人から喝采を浴びる歌手になるのでしょうね。「真珠採り」公演がとても楽しみです。
また、ペーザロで「ランス」を歌う事をサイトで発見してビックリしました。しかもリーベンスコフ伯爵役だという事がとても嬉しいです。 ペーザロの「ランス」であの役を歌えるという事は、世界的にもロッシーニのみならず、ベルカントが歌える証明になります。「ルチア」や「清教徒」も聴いてみたいですね。中島さんのこれからの御活躍を楽しみにしております。

【たま@事務局】小山さん、メッセージありがとうございます。「真珠採り」楽しみですね!
「ランスへの旅」は残念ながらネット中継の予定はなさそうですが、現地から情報が入りましたらアップいたします。ご期待下さい。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2004.7.15  「パリ伯爵ウーゴ」、日本でも発売開始  【たま@事務局】
昨日、東京の大手CDshopの店頭に出ているのをみつけ、早速購入しました。
2枚組で英伊対訳つきです。ちなみに、価格はHとTで多少差がありました。


2004.7.13  レパートリーのページをアップ 【たま@事務局】
イタリア語版にレパートリーのページができました。
初公開の、フェニーチェ座公演「真珠採り」の写真入りです。
トップページのイタリア国旗をクリック、REPERTRIOからお入り下さい。


2004.7.11  サイト・リニューアルおめでとうございます 【ダリボルカ】
見事に生まれ変わりましたね。
ますますステキなサイトになりました。
楽しみに拝見します。

【たま@事務局】ダリボルカさん、早速メッセージありがとうございます。
これからもっとコンテンツを増やして楽しいサイトになるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

2004.7.7  リニューアルオープンのご挨拶 【Webmaster Yovi】
中島康晴オフィシャルサイトがリニューアルしました。プロフィール、スケジュールを更新したほか、新しくヒストリー(出演履歴)、公演評・インタビュー、ディスコグラフィーのページをアップしました。これからは、常に最新の情報をお届けできるようがんばります。フォトギャラリーなども少しづつアップしていきたいと思います。また、皆様からのメッセージもお待ちしています。よろしくお願いいたします。

2004.7.7  YNFC会員の皆さまへ 【FC事務局】
中島康晴ファンクラブ会員専用ページは現在リニューアル準備中です。
事務局よりのおしらせやミニ情報などは、当分の間このページに順次掲示していきます。
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