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◇◆INFORMATION 2004〜2005◆◇
最新のインフォメーションはこちら
◆2005.12.17
NHK『名曲アルバム』で中島康晴の「冷たき手を」放送
中島康晴の歌う、歌劇『ラ・ボエーム』のアリア「冷たき手を」が、NHK『名曲アルバム』で放送されています。
この録音は2003年11月に放送されたもので、12月中にNHK教育テレビで5回、BSハイビジョンで2回放映されます。放送日時など詳しいことはNHKのサイトでご確認ください。
>NHK『名曲アルバム』今月の放送曲目
◆2005.11.22
ボストン『ランマームールのリュシ』大成功裏に全公演終了
ボストン・リリックオペラのシーズン・オープニング公演『ランマームールのリュシ』は、大成功裏に全公演終了しました。
最終日11月15日公演後のカーテンコールでは、満員の聴衆からスタンディング・オヴェーションを受け、中でもエドガール役の中島康晴には、タイトルロールのダールに勝るとも劣らぬ大きな拍手とBRAVOがおくられました。
◆2005.11.13
ボストン『リュシ』放送情報・追加
インターネットのオペラ番組紹介サイトとして有名なOpera Castで、今日のWGBHによる『リュシ』の中継が紹介されています。但し may be web-blockedという注意書きが添えられており、フリーでは聴けないのかもしれません。
>Opera Cast
◆2005.11.12
『ランマームールのリュシ』出演中 ボストン・ヘラルド紙に記事掲載
中島康晴はボストン・リリックオペラのシーズンオープニング公演『ランマームールのリュシ』に出演中です。公演は初日から大好評で、ボストン・ヘラルド紙には、公演評のほか中島康晴の単独インタビューも掲載されています。
>Boston Herald
◆2005.11.04
ボストン『リュシ』放送情報・重要な訂正
WGBHのラジオ番組のうち、ネットで自由に聴けるのは、過去の特定のプログラムに限られている模様です。BLOの生中継のような通常の放送をリアルタイムで聴くためには、有料の会員登録が必要とのことです。詳しくは、WGBHのサイトをご参照ください。
>WGBHのサイト
なお、開始時刻の日本時間についても訂正があります。アメリカは今月から冬時間のため、放送開始時刻は日本時間の14日午前4時、開演は同じく午前5時になります。
以上、お詫びして訂正いたします。
◆2005.11.04
『グランド・オペラ』に記事
『グランド・オペラ』Vol.135(2005年秋号)に、中島康晴出演のフェニーチェ歌劇場『真珠とり』DVD評が掲載されています。また、同誌には、今年5月の『真珠とり』日本公演のレビューも掲載されています。
>音楽之友社
◆2005.10.22
ボストン『ランマームールのリュシ』ライヴ放送決定
中島康晴がエドガール役で出演する、11月のボストン・リリックオペラ公演『ランマームールのリュシ』が、現地放送局WGBHによりラジオで生中継されることになりました。放送予定の公演は11月13日(日)のマチネで、開演は15時です。放送は開演の一時間前、14時開始予定となっています。
なお、この放送はインターネットでもリアルタイムで聴くことができます。放送開始時刻は日本時間14日(月)午前1時、開演は同2時になりますのでご注意ください。
>WGBHのサイト
◆2005.10.04
N響『フィルハーモニー』10月号に紹介記事
N響機関誌『フィルハーモニー』10月号「海外を拠点に活躍する日本の若手・中堅歌手たち」の中で、最も期待の寄せられている男性歌手として中島康晴が紹介されています。筆者は音楽評論家の関根礼子さんです。
>N響公式サイト
◆2005.10.01
ヴェローナの『セヴィリアの理髪師』出演決定
中島康晴は、2006年1月から2月にかけてヴェローナのフィラルモニコ劇場で上演される、ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』にアルマヴィーヴァ伯爵役で出演することになりました。
公演は1月25日から2月2日まで全5回行われますが、中島康晴の出演日・出演回数は未定です。
>スケジュール
◆2005.9.30
スカラ座『セヴィリアの理髪師』成功裏に終了
中島康晴がアルマヴィーヴァ伯爵役で出演した、9月のスカラ座公演『セヴィリアの理髪師』は、成功裏に全日程を終了しました。中島は14,25,28日の3公演に出演、瑞々しく個性的な歌唱と活き活きした演技で聴衆を魅了しました。
◆2005.9.17
スカラ座『セヴィリアの理髪師』出演中
中島康晴は、スカラ座公演 ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』にアルマヴィーヴァ伯爵役で出演中です。
9月14日の公演は満員の盛況で、成功裏に終了しました。この後、25日、28日公演にも出演する予定です。
この公演の全出演者リストと、初日から24日までのキャスティング表が発表になっています。全出演者リストをヒストリーのページにアップしました。また、14日の主な共演者をスケジュールのページに掲載しました。
>スケジュール >ヒストリー
◆2005.9.13
スカラ座『セヴィリアの理髪師』出演日決定
秋のスカラ座公演 ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』の出演日が決まりました。中島康晴は9月14日、25日、28日の3回出演します。但し共演者についてはまだ発表されていません。
なお、チケットは9月13日現在、ほとんどの日が完売となっています。
>スケジュール
◆2005.7.24
『レコード芸術』に『真珠とり』DVD評掲載
7月20日発売の『レコード芸術』8月号「海外盤試聴記」に、フェニーチェ歌劇場公演『真珠とり』のDVD評が掲載されています。評者は原田茂生さん。中島康晴の歌唱が非常に高く評価されています。
>音楽之友社 OnLine
◆2005.7.09
スカラ座『セヴィリアの理髪師』公演日程、大幅に変更
中島康晴がアルマヴィーヴァ伯爵役で出演する予定の、2005年9月〜10月のスカラ座公演 ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』の公演日程が変更になりました。
初日は9月10日(土)、その後10月16日(日)までの間に全12公演行われます。詳しい日程はスケジュールのページでご確認ください。出演日については、情報が入り次第お知らせします。
なお、チケット発売日は当初予定と同じ7月19日(火)です。
>スケジュール
◆2005.7.05
中島康晴のインタビュー、クラシカ・ジャパンで放映
スカイ・パーフェクTVのクラシカ・ジャパンで7月に放送される、クラシカHotリポート『真珠とり』特集の中で、中島康晴のインタビューが放映されます。初回放送は7月15日(金)24:00〜で、その後何回か繰り返し放映される予定です。また、このインタビューの一部はクラシカ・ジャパンのサイト「今月のエッセイ」のページでも紹介されています。
各番組の放送予定、視聴方法などの詳細はクラシカ・ジャパンにお問い合わせください。
>クラシカ・ジャパンのサイト
◆2005.7.05
『真珠とり』東京公演評二題
5月26日付読売新聞夕刊、および同日付日経新聞夕刊に『真珠とり』東京公演評が掲載されています。
読売新聞評は20日千秋楽公演によるもので、タイトルは「中島の甘い声、満場魅惑」。カラーの写真入りで、評者は丹羽正明氏です。日経新聞は18日の公演評で、「東洋の神秘、夢幻的に表現」と題した、樋口隆一氏によるものです。いずれにおいても、中島康晴の歌唱が高く評価されています。
※情報をお寄せいただいた読者の方にこの場を借りて御礼申し上げますとともに、アップが大変遅くなりましたことをお詫びいたします。
◆2005.6.22
『モーストリークラシック』に記事掲載
6月20日発売の『モーストリークラシック』に、フェニーチェ歌劇場日本公演『真珠とり』の記事が掲載されています。日本で行われた話題の新作を紹介する「ストレート・フラッシュ」のコーナーで、今回の日本公演3演目の中から『真珠とり』の中島康晴の歌唱を中心に紹介されている、カラー見開き2ページの記事です。
>モーストリークラシック
◆2005.6.19
JapanKnowledgeのJK Who's Whoで中島康晴紹介
JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)のJK Who's Whoで、中島康晴が「今日の人物」として紹介されています。
JapanKnowledgeは、事典・辞書などを集積した知識データベースのオンライン版で、JK Who's Whoは、「各分野で今最も注目されている人物の基礎情報速報」とのことです。ただしJapanKnowledgeは会員制のため、一般の方がこの記事を読むことができるのは本日19日限りで、明日20日以降は、記事の閲覧には会員登録(有料)が必要になると思われます。
>JapanKnowledge
◆2005.6.18
『音楽の友』本日発売
本日発売の『音楽の友』7月号に、中島康晴のインタビュー記事が掲載されています。
日本人オペラ歌手を紹介するシリーズ「国際派宣言!」、見開き2頁のインタビュー記事です。
>音楽之友社 OnLine
◆2005.6.13
『アエラ』本日発売
中島康晴の記事が掲載された『アエラ』No.32が発売されました。
若手アーティストを紹介するシリーズ記事”Creator under29”、サブタイトルは「オペラに生きる唯一の道」。P.86〜P.87の見開き2頁のグラビアです。
>asahi.com:AERA
◆2005.6.08
『音楽の友』『アエラ』に中島康晴の記事掲載
6月13日(月)発売の『アエラ』No.32(6月20日号)に、中島康晴の記事が掲載されます。
6月18日(土)発売の『音楽の友』7月号に、中島康晴のインタビュー記事が掲載されます。インタビューアは石戸谷結子さんです。
◆2005.5.21
フェニーチェ歌劇場『真珠とり』最終公演、大成功裏に終了
2005年フェニーチェ歌劇場日本公演は5月20日(金)、全日程を無事終了しました。千秋楽を飾った20日の『真珠とり』終演後の会場は拍手と歓声に湧きかえりました。出演者全員によるカーテンコールは15分以上続き、ナディール役の中島康晴には、前2公演にも増して盛大な拍手とブラーヴォがおくられました。
なお、一昨日紹介した「ひとひとこと」欄の記事は、asahi.comのサイトでも読むことができます。
>「オンリーワンの歌声を テノール歌手・中島康晴さん」
◆2005.5.18
朝日新聞朝刊「ひとひとこと」に中島康晴登場
5月18日(水)は『真珠とり』東京公演初日、午後6時30分よりBunkamuraオーチャードホールで上演されます。今日付の朝日新聞朝刊イベント面「ひとひとこと」欄で、中島康晴がびわ湖ホールでのナディールの扮装の写真入りで紹介されています。
◆2005.5.13
朝日新聞に公演評掲載
5月12日(木)朝日新聞朝刊の文化面に、5月8日(日)にびわ湖ホールで上演された『真珠とり』初日の公演評が掲載されています。評者は音楽学者の岡田暁夫氏です。
また、『真珠とり』東京公演初日にあたる18日(水)には「ひとひとこと」欄に中島康晴が登場する予定です。
※朝日新聞朝刊「ひと」欄は正しくは「ひとひとこと」欄です。訂正します。(5月18日)
◆2005.5.10
フェニーチェ歌劇場日本公演開幕、8日『真珠とり』に盛大な拍手
フェニーチェ歌劇場日本公演が5月7日(土)にびわこホールで開幕しました。中島康晴がナディール役で出演した8日の『真珠とり』公演は大成功裏に終了。終演後のカーテンコールでは、主役を歌った中島、マッシス、グラッシの3人のソリストが登場するとひときわ大きな拍手とブラーヴォ、ブラーヴァのかけ声がおくられました。盛大な拍手と歓声は10分以上鳴りやまず、後半は劇場全体が手拍子につつまれました。終演後の楽屋口には、出演者の出を待つ聴衆が長い列を作っていました。
◆2005.4.25
『モーストリークラシック』フェニーチェ来日特集に紹介記事掲載
4月20日に発売された『モーストリークラシック』6月号の特集記事「フェニーチェ歌劇場来日 直前緊急見どころチェック」で、『真珠とり』について「イタリア歌劇界を席巻する中島康晴の勇姿をはじめて目と耳に焼きつける記念碑的な公演」と紹介されています。
◆2005.4.20
朝日新聞にマッシスのインタビュー掲載
朝日新聞4月20日朝刊文化面、フェニーチェ歌劇場日本公演特集記事のインタビューで、「真珠とり」でレイラ役を歌うアニーク・マッシスが、昨年のヴェネツィアで共演した中島康晴の印象と、日本公演への抱負を語っています。
◆2005.4.14
フランクフルト『ランスへの旅』、リーベンスコフ役で出演決定
中島康晴は、2006年3月〜4月にかけてフランクフルト歌劇場で上演されるロッシーニ作曲『ランスへの旅』に、リーベンスコフ伯爵役で出演することになりました。
今回の公演は、歌唱・演出ともに高く評価された2004年12月のプレミエの再演です。リーベンスコフ伯爵役の中島康晴のほか、やはり初演で好評だったシルヴィア・トロ・サンタフェ(メリベーア侯爵夫人)、ジョヴァンニ・フルラネット(ドン・プロフォンド)などが共演します。演出はデイル・デュージング、指揮は、同歌劇場のカペルマイスター ロランド・ボアーがあたります。
公演は3月3日が初日で4月17日まで全7回行われます。中島康晴は全日出演する予定です。
>公演詳細 >前回公演評 >関連記事
前回公演の舞台写真がOper Frankfurt のサイトで紹介されています。Il viaggio a Reimsをクリックしてご覧下さい。
>フランクフルト歌劇場 2005/6シーズン・プログラム
◆2005.4.12
今週の『週刊新潮』に中島康晴の記事掲載
来る4月14日(木)に発売される『週刊新潮』16「アーツ」欄で、中島康晴の最近の活躍の様子が写真入りで紹介されることになりました。 >新潮社のサイト
◆2005.4.5
ボストン『ランマームールのリュシ』(フランス語版)出演決定!
中島康晴は、2005年11月のボストン・リリックオペラ公演 ドニゼッティ作曲の『ランマームールのリュシ』にエドガール役で出演することになりました。
このオペラは、『ランメルモールのルチア』初演の4年後、1839年パリでの上演に際しフランス語版として改作されたもので、中島康晴の歌うエドガールは『ルチア』のエドガルドに相当します。
今回のボストンでの上演は、アメリカではほぼ1世紀ぶりの蘇演となるとのことです。
公演は11月4日から15日までの全6回行われ、中島康晴は全日出演します。公演チケットは9月6日発売開始の予定です。 >スケジュール
なお、『ランマームールのリュシ』の内容や『ルチア』との異同、代表的な録音等については、『ミン吉のオペラ御殿』に詳細な解説がありますのでご参照ください。>《LUCIE DE LAMMERMOOR》
◆2005.4.5
スカラ座『セヴィリアの理髪師』出演日決定
今秋のスカラ座公演『セヴィリアの理髪師』の出演日が決まりました。
中島康晴は9月19日(初日)、23日,26日,10月4日の4回出演します。>スケジュール
◆2005.3.28
スカラ座公演『セヴィリアの理髪師』出演決定!
中島康晴は、2005年秋、新装なったミラノ・スカラ座で上演される、ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』にアルマヴィーヴァ伯爵役で出演することになりました。
公演は9月19日から10月16日まで、全8回行われますが、中島康晴の出演日・出演回数は未定です。
チケットは7月19日から発売される予定です。 >スケジュール
◆2005.3.26
フェニーチェ歌劇場日本公演の指揮者決定
フェニーチェ歌劇場音楽監督マルチェッロ・ヴィオッティの急逝により、日本公演の指揮者が変更になりました。中島康晴出演の『真珠採り』はフランスの若手指揮者 ギョーム・トゥルニエールに決まりました。 >プロフィール
なお、他の2演目の指揮はマウリツィオ・ベニーニです。
◆2005.3.17
朝日新聞に中島康晴のインタビュー記事掲載
3月17日(木)の朝日新聞夕刊芸能面トップに中島康晴の紹介記事が掲載されています。タイトルは「世界が認めた甘い美声─ミラノ拠点に活躍、テノール中島康晴」。昨年冬にフランクフルトで行われたインタビューを中心とした記事で、カラーの写真入りです。
なお、この記事はアサヒ・コムのサイトにも写真入りで掲載されています。>asahi.com 文化・芸能
◆2005.2.27
公開講座「オペラ『真珠とり』のフランス語」開講
フェニーチェ歌劇場日本公演に合わせて、新宿の朝日カルチャーセンターで公開講座「オペラ『真珠とり』のフランス語」が開講されます。講師は山本顕一立教大学名誉教授です。『真珠とり』の台本の抜粋を用いて、 その魅力やみどころを解説されます。 中島康晴出演のCD,DVDも活用しながら、フランス語の知識のない方にもこのオペラの魅力を理解していただけるようお話いただけるとのことです。
期間: 4/19・26、5/10・17(いずれも火曜日) 全4回 時間:15:45〜17:15
講座の詳細、お申し込み方法は朝日カルチャーセンター公開講座のページをご覧下さい。
◆2005.2.19
『真珠採り』DVD、日本でも発売開始
中島康晴出演の『真珠採り』DVDが、日本でも発売開始されました。来る5月のフェニーチェ歌劇場日本公演と同じプロダクションで日本語字幕つきですので、公演の予習に最適です。
>ディスク詳細 >Dynamic社の新譜情報のページ
◆2005.2.19
マルチェッロ・ヴィオッティ氏急逝
フェニーチェ歌劇場日本公演の指揮者、マルチェッロ・ヴィオッティ氏が急逝されました。 >詳細
◆2005.2.14
日本語字幕付き! 『真珠採り』DVDも発売
中島康晴出演の『真珠採り』DVDがイタリアのDynamic社よりリリースされました。歌劇『真珠採り』の初めての映像作品で、日本語の字幕もついています。
◆2005.2.14
アンコーナ『ラ・ボエーム』、モデナのフレーニ・ガラ出演!
1月20日から23日にかけて上演された、アンコーナの『ラ・ボエーム』は連日満員の盛況で今シーズンの締めくくりにふさわしい成功を収めました。中島康晴は初日20日と22日に出演し、2年前のスカラ座公演にも増して輝かしく厚みのある声と洗練された歌唱で聴衆を魅了しました。
2月3日にはモデナのテアトロ・コムナーレで、ミレッラ・フレーニのデビュー50周年記念ガラ・コンサート "Mirella Freni, una voce nel mondo"に出演。このコンサートで、中島康晴は『ラ・ボエーム』のアリア「冷たき手を」と1幕の二重唱を歌い、フレーニに「もっと若ければぜひ共演したかった」と称賛されました。>公演データ
◆2005.1.28
ミレッラ・フレーニ デビュー50周年記念ガラ出演決定
中島康晴は、2月3日にモデナで開催される、ミレッラ・フレーニのデビュー50周年記念ガラ・コンサート "Mirella Freni, una voce nel mondo"に出演することになりました。
ミレッラ・フレーニは1955年2月3日、19歳でモデナのテアトロ・コムナーレで『カルメン』のミカエラを歌ってデビューしました。このコンサートはフレーニの歌手生活50周年を記念して、ちょうどデビュー50年目にあたる2005年2月3日に、同じモデナのテアトロ・コムナーレで、舞台上演形式で行われるものです。出演はミレッラ・フレーニをはじめとして、アンドレア・ボチェッリ、チンツィア・フォルテ、オルリン・アナスタソフなど、現在活躍中の若手を中心とした豪華メンバーです。なお、チケットはすでに完売です。
>スケジュール >テアトロ・コムナーレのコンサート情報のページ
◆2005.1.26
『真珠採り』CD・ 『ナブッコ』DVD、ウィークリーチャート1位に!
大手CDショップのサイトによれば、中島康晴出演の『真珠採り』CDと 『ナブッコ』のDVDが、発売開始後3日目にして、それぞれオペラCD部門、クラシックDVD部門のウィークリーチャートのトップになっています。
>ディスク情報
◆2005.1.20
『真珠採り』CD・ 『ナブッコ』DVD、日本でも発売開始!
イタリアのDynamic社からリリースされた中島康晴のオペラ全曲録音第二弾『真珠採り』CDと、初オペラ映像作品 『ナブッコ』のDVDが、日本でも発売開始されました。すでに東京の大手CDショップの店頭に出ています。
◆2005.1.9
アンコーナ『ラ・ボエーム』出演決定
中島康晴は、1月20日からアンコーナのテアトロ・デッレ・ムゼで上演される プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』にロドルフォ役で出演することになりました。
ミミ役は人気ソプラノのカルメラ・レミージョ、マルチェッロにフェニーチェ『真珠採り』でも共演した実力派のルカ・グラッシ、ムゼッタは2003年スカラ座『ラ・ボエーム』で共演したドナータ・ダヌンツィオ・ロンバルディ、そして指揮は今イタリアで最も期待されている若手指揮者 パオロ・アリヴァベーニという豪華メンバーによる上演です。
公演は全4回行われ、中島康晴は初日20日と22日に出演します。 >スケジュール >関連情報
◆2004.1.7
『真珠採り』CD・『ナブッコ』DVD、間もなく発売
東京の大手CDショップによれば、中島康晴出演の『真珠採り』CD・『ナブッコ』DVDは、今月中旬にも店頭で発売される予定とのことです。発売開始が確認でき次第、こちらのコーナーでお知らせします。
◆2005.1.4
フランクフルト『ランスへの旅』最終日公演速報
中島康晴がリーベンスコフ伯爵役で出演したフランクフルト歌劇場『ランスへの旅』は、連日完売の大盛況で、12月31日、全日程を終了しました。
最終日公演を聴かれた方からお寄せいただいた速報をご紹介します。
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大晦日の『ランスへの旅』は、本当に本当に素晴らしい公演でした。
久々に聴いた中島さん、声も舞台姿も素晴らしい成長ぶりでした。
なんといっても優れていると感じたのは安定したテクニックとロッシーニの様式感。
この日はドイツ系の歌手も多く、それぞれ優れた歌い手ではあったのですが
違和感なくロッシーニのスタイルを守りながら歌えていたのは
シルヴィア・トロ・サンタフェ、ジョヴァンニ・フルラネット、そして中島康晴の3人だけでした。
これはまさにここ数年で彼が着実に経験し学んできたことを伝えてくれるもので感心しました。
そして、14回のハイC!!!!
1回も外さず劇場内に輝きを放ちながら響いていました。
なんと中島さんは全9回126回のハイCを、このフランクフルトで完璧に出したそうです。
バリトン歌手デュージングの演出は、初演出というのが信じられないほど完成度の高いもの。
舞台全体に水を張って、海岸のタラソテラピー(?)保養地のリゾートホテルを舞台にし
これでもかというくらい細かいギャグを詰め込んだ奇想天外なものではあるのですが、
そこに決して溺れすぎることなく
最後には非常にロマンティックに人間愛を歌い上げる上質のラブコメディに仕上げていました。
それにしても流石今ドイツでも最もノッている歌劇場であるフランクフルト。
(昨シーズンは雑誌"Die Deutsche Buehne"が「優秀総合業績賞」に選出)
もともと人気のあまりないロッシーニの公演が初日を開け評が出揃うと、あっという間に連日完売になっていました。
まわりの年配の聴衆もゲラゲラ笑い、体を揺らしながら楽しんでいる様子でした。
まさに見ている皆が幸せになれるという感じで、これほど一年の締めくくりにふさわしい公演もないでしょう。
中島さん、ありがとうございました!!!
◆2004.12.11
フランクフルト『ランスへの旅』の一部がサウンドクリップで聴ける!
ドイツのバイエルン放送協会「ラジオ4」12月6日のニュースで、フランクフルト歌劇場『ランスへの旅』初日公演の評が放送されました。同局サイトのクラシックのページで音声が試聴できます。録音時間は約3分、解説冒頭のバックに当日の演奏が流れています。採録されているのは6重唱のほんの一部、1分弱の音声ですが、アンサンブルの中でも中島康晴の声がはっきりと聴きわけられます。
>バイエルン放送協会 ラジオ4のサイトよりクラシックのページ
上記サイトのPremierenkritik von Rossinis "Il viaggio a Reims" in Frankfurt の文字をクリックしてください。但し時間がたつとリンク切れになる可能性がありますので、試聴はお早めに!
◆2004.12.11
『ナブッコ』DVD・『真珠採り』CD予約販売開始
中島康晴の初オペラ映像となるジェノヴァの『ナブッコ』DVD、来春の日本公演が待たれるフェニーチェの『真珠採り』CDは、来年1月にイタリアのDynamic社より発売されます。日本の大手CDショップのサイトにも、詳細情報と発売予告が掲載されました。いずれもオンラインでの予約購入が可能です。
>タワーレコードのオペラコーナー
ジャケット写真をクリックすると各ディスクの詳細情報がご覧になれます。
>HMVのオペラ話題盤コーナー
『真珠採り』CD、『ナブッコ』DVDとも発売予定日は2月15日となっています。
◆2004.12.8
フランクフルト歌劇場『ランスへの旅』初日公演、マスコミ各紙で好評
中島康晴は、ドイツのフランクフルト歌劇場で上演中のロッシーニ作曲『ランスへの旅』に、リーベンスコフ伯爵役で出演中です。この公演はバリトン歌手デイル・デュージングによる新演出ということもあって注目を集め、初日12月5日は満席の盛況で成功裏に終了。中島はヴェルト、フランクフルター・ルントシャウほか現地マスコミ各紙で好評を博しました。公演は12月31日まで全9回、シングルキャストで行われます。 >公演データ
◆2004.12.3
『真珠採り』CD・ 『ナブッコ』DVDまもなく発売!
中島康晴がナディール役で出演した、2004年4月のヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場公演『真珠採り』が、イタリアのDynamic社によりCD化され、まもなく発売されることになりました。また、中島康晴がイズマエーレ役で出演した、6月のジェノヴァ、カルロ・フェリーチェ劇場公演『ナブッコ』DVDが、同じくDynamic社から間もなく発売されます。日本語の字幕もついています。 >詳細
なお、『真珠採り』DVDも近日発売される予定です。
◆2004.12.3
フランクフルトの新聞にインタビュー掲載
12月1日付のフランクフルトの日刊紙「フランクフルト・ルントシャウ」に、『ランスへの旅』に出演する中島康晴のインタビューが写真入りで掲載されています。記事、写真とも下記サイトでみることができます。但し、当然ですがドイツ語のみです。 >Frankfurter Rundschau online
◆2004.12.3
COC『ルチア』のエドガルド役、オペラ専門各誌で絶賛
イギリスのオペラ専門誌「Opera」、アメリカ・メトロポリタン歌劇場のオペラ情報誌「Opera news」のカナディアン・オペラカンパニー『ルチア』評で、エドガルド役を歌った中島康晴が絶賛されました。>公演評
◆2004.11.02
フランクフルトの『ランスへの旅』、リーベンスコフ役で出演決定!
中島康晴は、今年12月にフランクフルト歌劇場で上演される、ロッシーニ作曲『ランスへの旅』に、リーベンスコフ伯爵役で出演することになりました。指揮は、中島康晴がエドガルド役で絶賛を博したカナディアン・オペラ・カンパニーの『ルチア』で共演したマウリツィオ・バルバチーニです。
公演は新演出で、12月5日から31日まで全9回、シングルキャストで行われます。中島康晴は全日出演する予定です。 >公演詳細
◆2004.10.16
『GRAN』11月号に記事掲載
DCカード情報誌『GRAN』11月号巻頭特集「極上の時間を劇場で」の冒頭で、中島康晴が紹介されています。タイトルは「若手テノールの実力派、中島康晴の魅力」。ペーザロでの現地インタビューによる記事のほか、スカラ座等の舞台写真も数多く掲載された、見開き2ページの特集記事です。
また、下記サイトでも中島康晴が写真入りで紹介されています。「編集部より」にもご注目ください。
>DCカード会員情報誌『GRAN』
◆2004.10.1
COC『ルチア』エドガルド役で北米デビュー大成功!
9月25日、中島康晴はカナダのトロントで初日を迎えたカナディアン・オペラ・カンパニー公演『ルチア』にエドガルド役で出演、大成功をおさめました。終演後のカーテンコールでは出演者中最大の拍手とスタンディング・オベーションで迎えられ、現地マスコミ各紙で絶賛されました。>公演評
◆2004.9.8
トロントのオペラコンサートにゲスト出演
8月31日から9月2日にかけてカナダのトロントで開催された「アルタミラ・サマーオペラコンサート」に、中島康晴がスペシャルゲストとして出演し、ドニゼッティ『連隊の娘』より「ああ友よ、何と楽しい日」とベッリーニ『清教徒』より「いとしい乙女よ」を歌いました。 >公演評
このコンサートを聴かれた方からお寄せ頂いたレポートを、メッセージコーナーに掲載しました。
◆2004.9.1
「家庭画報」10月号に記事掲載
9月1日発売の「家庭画報」10月号の特集「オペラ 華麗なる世界への招待」第一幕、「世界を率いる日本のオペラ人たち」の中で、中島康晴が紹介されています。
◆2004.8.16
『ランスへの旅』リーベンスコフ伯爵役でROFデビュー成功!
中島康晴は、8月14日にペーザロのパラ・フェスティバルで行われたロッシーニ・オペラフェスティバル公演『ランスへの旅』に、リーベンスコフ伯爵役で出演しました。
中島は、ハイCが13個もある難役を卓越したテクニックで歌いこなし、ロッシーニ生誕の地であるペーザロで、ロッシーニ歌手としての新境地をきりひらき、ROFデビューを飾りました。
◆2004.7.31
ROFのサイトに配役発表
ペーザロ、ロッシーニ・オペラフェスティバル公演『ランスへの旅』の配役がROF公式サイトに発表されました。
>ロッシーニ・オペラフェスティバル公式サイト・Stagione 2004
◆2004.7.30
ペーザロの『ランスへの旅』、リーベンスコフ伯爵役での出演決定!
今年のペーザロ、ロッシーニ・オペラフェスティバル公演『ランスへの旅』の配役が決定、中島康晴はリーベンスコフ伯爵役で出演することになりました。リーベンスコフ伯爵役は、高度なアジリタのテクニックと高音域を求められる難度の高い役として知られています。
公演は11日と14日の2回行われ、中島康晴は14日に出演します。
なお、演出が当初発表されていたヘニング・ブロックハウスからエミリオ・サージに変更になりました。
◆2004.7.18
ゼッダ指揮のロッシーニ『スターバト・マーテル』に急遽出演決定
今日7月18日、中島康晴はイタリアのトーディ・フェスティバルで、アルベルト・ゼッダ指揮の『スターバト・マーテル』に出演します。中島康晴がペーザロでロッシーニ・フェスティバルに備えての練習中、ゼッダに急遽依頼されて出演することになったものです。
トーディ・フェスティバルは、毎年7月下旬にイタリア中部ウンブリア州のトーディで開催される総合芸術祭です。この町は『スターバト・マーテル』の作詞者とされる中世フランチェスコ派の修道士ヤコポーネ・ダ・トーディ(1233頃〜1306)の故郷として知られています。フェスティバルではそれに因んで、毎年様々な時代の作曲家の『スターバト・マーテル』が演奏されていますが、今年は特に、ロッシーニの世界的権威であるゼッダを指揮者に迎え、ロッシーニの『スターバト・マーテル』のみを取り上げることになったものです。公演は、トーディ市のテアトロ・コムナーレで18日(日)20時30分開演の予定です。
◆2004.7.7
ペーザロ・ロッシーニフェスティバル『ランスへの旅』出演決定!
このたび中島康晴は、ロッシーニの世界的権威である指揮者アルベルト・ゼッダに「真のベルカンティスタの声」と認められ、ベッリーニ、ドニゼッティも歌えるロッシーニ歌手として新たな出発をすることとなり、その第一歩として、ペーザロのロッシーニ・フェスティバル公演『ランスへの旅』(Festival Giovane)に出演することになりました。この公演は若手ロッシーニ歌手の登竜門として知られており、今回の出演は、世界のオペラ関係者にロッシーニ歌手として認められるための重要なステップとなるでしょう。
今年の公演はヘニング・ブロックハウスの新演出によるもので、ペーザロのパラフェスティバルで8月11日・14日の二回行われます。中島康晴は両日とも出演する予定です。役は今現在未定ですが、芸術監督のゼッダが出演予定のテノール3人の声種に合った役を選ぶことになっています。
◆2004.7.7
セカンドアルバム収録決定!
デビューCD「Primo!」リリースから2年、待望のセカンドアルバムが収録されることになりました。今、中島康晴がもっとも得意とするロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニを中心としたソロアルバムです。収録はこの冬イタリアで行われ、Dynamic社からリリースされる予定です。
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